がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


血液クレンジング療法は新しい治療法なので副作用などが心配です。

日本ではまだ新しい治療ですが、ヨーロッパでは30~40年の歴史があり、ごく一般的な治療法の一つです。
適切な治療によって、副作用はほとんどありません。

血液クレンジング療法の有効性や安全性は確かめられていますか?

ヨーロッパで長い歴史のある治療法で、その間に多数の医学的研究がなされ、有効性や安全性は確かめられています。
一部の国では保険適応にもなっていますし、イギリスでは王室で採用されているほど信頼されています。

血液クレンジング療法に使うオゾンは酸化力が強いので身体に悪いのでは?

確かに酸化力が強いのですが、採取した血液にオゾンを反応させた時点で、血液中のオゾンは消失し酸化生成物と酸素が生じています。その状態で身体に戻しますので、身体にはオゾンは入らないことになり全く心配はありません。この時生じた酸化生成物が身体の細胞を活性化するのです。

血液をクレンジングするだけでは、病気を治すことは難しいのでは?

血液をサラサラにして、循環を改善するだけでなく、身体の全細胞を活性化して、エネルギー増産、抗酸化酵素の増産、免疫細胞の増産、血液幹細胞稼働化などの作用があり、低下した自然治癒力が大きく復活します。ですから多くの病気を改善~予防することができるのです。

血液をたくさん抜くので怖い感じがしますが?

採取する血液は、ごく少量で約100ml位ですのでご安心ください。
オゾン化しましたら点滴で、すぐに体内に戻しますので、とても簡単です。所要時間は約30分です。

効果はどのくらい持続しますか?

最初は1週間、2週間、それが3週間、1月、2月と長期間持続するようになり、しかも効果も次第に増加してきます。

どの位の頻度で血液クレンジング療法治療を受ければ良いですか?

健康な方で月に1~2回、病気のある方で月に2~4回を目安にします。
考え方として最初はやや多めに、次第に間隔をあけて受けてください。

血液クレンジング療法は透析とどう違うんですか?

透析は腎機能の悪い方が、体外の人工腎臓に血液を送り、浄化して身体に戻す治療で、全血液を浄化しますが、血液クレンジング療法は約100mlの少量の血液を浄化し、それを身体に戻して浄化しなかった血液と混和させる治療です。治療方法も治療の目的も通常の透析とは全く異なります。

糖尿病にも効果がありますか?

糖尿病とその合併症の進行には、活性酸素と循環不全が関わっています。この療法はこの二つの改善にとても効果的ですので、恐ろしい合併症の予防や改善に有効です。糖尿病の治療と同時にこの治療をお受けになることをお勧めします。

ヨーロッパでは癌治療に使われていると聞きましたが?

癌の治療に、体内環境を癌の住みづらい状態に変える必要があります。この治療で、免疫強化、循環改善による酸素化、冷え性改善、抗酸化力増強などの効果がありますので、これらはすべて癌増殖を抑制する方向に働きます。化学療法などと併用すると、さらに抗癌効果は上がるでしょう。

癌治療では、どの段階で血液クレンジング療法治療を受けるのが良いのですか?

いずれの段階も効果的です。癌の予防、手術後の再発予防、癌の治療で効果がありますが、高濃度ビタミンC点滴療法や抗癌剤治療と併用するとさらに効果を発揮します。

パーキンソン病にはどのような機序で効果があるのですか?

パーキンソン病では、脳のドーパミンが減少しているのですが、その原因の多くは脳内グルタチオンの減少です。そして血液クレンジング療法はこのグルタチオン産生を強化しますので、根本的な治療として期待されます。

永年、腰痛に悩んでいます。整形外科にも通いましたが良くなりませんが?

整形外科領域の疼痛に対して、とても良く効く例が多くあります。是非お試しになっては如何でしょうか?

血液クレンジング療法は、なぜそんなに沢山の病気に効果があるのですか?

一つの疾患に絞って、その疾患に効果のある薬を投与する今までの治療とは根本的に違う治療です。個々の細胞を活性化して自己治癒力を高める治療ですから、当然殆どの病気に効果がありますし、予防効果も当然期待できます。病気がなかった頃の元気な自分に次第に戻っていくとイメージしてください。

血液クレンジング療法に禁忌事項はありますか?

体を活性化する治療ですから、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の方は治療できません。
また妊婦に対しては、治療は念の為控えた方が良いと思います。

どの様な頻度で治療を受ければ良いでしょうか?

この治療は、治療の回数が増えるごとに、治療効果が持続するようになり、効果も次第に高まってくる特徴があります。またこの治療を、毎日受けても害はないと言う特徴もあります。ですから最初の2ヶ月は健康な人で月2回、病気のある方で、月4回位、その後は、健康者は月1回、病気の方は月2回と減らしていきます。

血液クレンジング療法に他の点滴治療を同時に行うことが出来ますか?

勿論可能です。むしろ相乗効果が期待できます。点滴として、冷え性の方は循環改善点滴、免疫強化や癌治療では、高濃度ビタミンC点滴療法、動脈硬化改善目的では、キレーション・デトックス療法、有害ミネラルにはデトックス点滴などとの併用をお勧めします。

日本では、血液クレンジング療法を受けられるクリニックが少ないのですが、これから増えますか?

血液クレンジング療法普及会を通して、この治療法の普及と研究を推し進めていきます。
全国どこでも同じレベルの治療が受けられるように努力致します。

患者同士のコミュニケーションの場が欲しいのですが、何かその様なクラブをご存じでしょうか?

当院に、血液クレンジング療法を受けておられる方を中心とする「患者様の会」があります。
意見交換や勉強会、公開セミナー参加などとても積極的です。是非ご参加ください。

100mlの少量の血液で、全身の血液クレンジングが出来るのですか?

外の器具内では、血液量に比べてオゾンの量を多く入れています。点滴で体内に戻った血液は、体内の血液に希釈されてちょうど良い濃度となり、すべての血液を活性化し、血液クレンジングもするのです。

あまり疲れているときは血液クレンジングを受けない方が良いですか?

全く問題ありません。どうぞ血液クレンジングを受けてください。疲労回復に抜群です。

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