がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


癌は日本で増加しているのですか?

そろそろ近代医学で癌を撲滅出来るのでは?と、誰もが抱く期待です。現実には期待を裏切って、癌患者は増え続けています。
ですから癌を自分のこととして健康なうちに予防対策が大切です。

癌と診断されたら、どんな治療を受けたら良いですか?

日本での癌治療は標準3大治療、すなわち手術、放射線療法、化学療法が90%以上を占めています。国民も最新医療として安心しているのですが、実はこれだけが近代治療ではありません。現に米国では3大治療の比率は50%以下になっています。自然治癒力を引き出す近代的統合医療や近代的代替医療で癌治療する場合の方が米国では多くなっています。

癌で死にたくないので毎年健診を受けてますが、それだけで十分ですか?

癌で死なない為には、早期発見、早期治療以外にないと言って過言ではありませんが、実は早期発見は技術的には不完全で、直径5mm以下の癌は小さすぎてPETで発見できません。ですから毎年PET検査を受けていても手遅れになることがあります。遺伝子癌検査なら5mm以下の超早期発見が可能で、また癌になる前の前癌病変を発見することも可能です。

手術後の再発は抑えられますか?

早期に発見された転移のない癌の場合は、手術が第一選択ですが、それでも部位によって60%以上の確率で再発があります。経過観察で定期的に病院に通いますが、通常その時は癌の再発の有無をチェックするだけです。今まででのように再発を待つのでなく、自然治癒力を回復させるなどによって、癌を再発させない積極的予防治療をしたらどうでしょう。統合医療は体にやさしい、自己回復力をアップする治療を行います。

癌難民はどこで治療が受けられますか?

標準治療を行った結果、癌が縮小したものの、完全には消失していない、しかし体力的にこれ以上の化学療法は継続できない場合に、緩和医療をすすめられるのが現実です。癌治療には、西洋医療以外にも近代的統合医療があることを銘記してください。癌難民の方も充分に抗癌治療が継続できますし、体力を回復して生活の質の向上と延命効果が期待できます。

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