がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


癌予防と再発予防(日本で癌が増えている現実に対する私の考え方。)

(肺癌、乳癌、大腸癌、胃癌、子宮癌、膀胱癌、前立腺癌、肝臓癌、膵臓癌、甲状腺癌、卵巣癌、その他)

日本において、癌の発症率も癌による死亡数も年々増えている現実に直面して、私たち医療者はどう対処すべきでしょうか?
もっと検診や人間ドックをしっかり受けて、生活習慣の見直しもしてくださいと言うだけで良いのでしょうか?

答えは「No」です。

これでは、今までと変わらないと思います。これまでも散々言ってきたことだからです。

今までの「癌早期発見や早期治療」の考え方で、満足出来る成果が上がっていないという現実をしっかり理解して、これからは、医療的に予防に力を注ぐべきと考えます。
癌の発症メカニズムが、かなり分かってきましたので癌のリスクを下げることをお手伝いします。そのリスクも検査によって数値化されます。私たちのクリニックは、癌を予防する医療を提供致します。

従来の予防

ドックで早期発見

当院の予防

癌の危険因子を除去

早期に治療を開始するために、小さい病変のうちに診断するドック受診が推奨されています。
しかし5mm以下の癌は画像検査で診断できません。次回のドックでは転移していたり、手遅れになる事も稀ではありません。すなわち従来の予防システムは欠陥があるのです。癌になる危険因子を取り除く事で、5mm以下の癌や、わずかな遺伝子異常だけの前癌病変も治療対象にして、医療的に積極的に癌を予防します。

予防のための検査

癌は遺伝子の病気です。従来の画像診断(PET、CT、MRI)では、5mm以下の微小病変は発見できません。ですから癌リスク遺伝子検査によって、微小癌病変や、前癌状態の病変や、もっと変化の少ない遺伝子にキズが付いた程度の病変までを癌リスクとして、判定します。この遺伝子のキズは活性酸素が原因です。ですから、癌を発症させる活性酸素の状態を調べ、過剰な活性酸素を取り除くのが癌の予防になります。検査はその他に、栄養療法検査、腫瘍マーカー検査、毛髪ミネラル検査などがあります。

予防のための治療

治療法:血液クレンジング療法、高濃度ビタミンC点滴療法、α-リポ酸点滴療法、キレーション・デトックス療法

活性酸素を除去したり、体内環境を変える血液クレンジング、それに副作用の無い抗癌剤として高濃度ビタミンC点滴療法が基本です。これにより傷ついた遺伝子は修復されていきます。
その他にα-リポ酸点滴療法滴、キレーション・デトックス療法などがあります。基本的な考え方は、活性酸素を減らして、抗酸化力を強めて遺伝子にキズをつけさせない。免疫の強化や低体温なども改善します。
水銀などの有害ミネラルが体内に蓄積している場合には、キレーション・デトックス療法やサプリメントを服用します。有害ミネラルは癌の発症を促し、癌の増殖にも関与しています。
毎日の生活の中でも、免疫を上げたり、体内ミネラルバランスを整えたり、癌発症を抑えたりすることが可能です。それに適したサプリメントもご紹介いたします。

検査・治療 コース一覧表

検査・治療 コース一覧表
  基本コース 通常コース 安心コース
Fras4(活性酸素)検査
尿中酸化ストレスマーカー(8-OHdG)検査
癌遺伝子診断検査  
栄養療法検査    
腫瘍マーカー検査  
毛髪ミネラル検査    
血液クレンジング療法  
高濃度ビタミンC点滴療法
α-リポ酸点滴療法  
キレーション・デトックス療法    
サプリメント  
パワベジ  
抗チロシン    

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