がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会

10万人以上のがん患者を診断した医師と、自分に最適な治療を選ぶ。

個別化治療

個別化治療

いま、がん治療は画一的な保険診療(手術・抗がん剤・レーザー)の時代から
個人の症状に合わせたオーダーメイドの時代になろうとしています。
がん治療は、がん細胞を根源から消滅させてはじめて、本当の健康状態を得られたといえます。
しかし、保険診療だけでは”がんの幹細胞”を消滅させることは難しく、
進行・転移・再発を阻止できません。がん細胞、がん幹細胞の内側と外側の両方から
アプローチする先進医療だけが、がん治療の根本解決の糸口なのです。

がんと診断された人の5年相対生存率は、

男性 55.4%

女性 62.9%

がんと診断された人の5年相対生存率は、男性 55.4% 女性 62.9%

当院は、標準治療だけでは解決できない相対生存率を個別化治療で変えていきます。

  • 引用文献:域がん登録によるがん生存率データ(1993年~2005年診断例)
  • 全国がん罹患モニタリング集計 2003-2005年生存率報告(独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター, 2013)
  • 独立行政法人国立がん研究センターがん研究開発費「地域がん登録精度向上と活用に関する研究」平成22年度報告書

Step 1 酸素体質化プログラム

・ 血液バイタル療法

血液バイタル療法
酸素不足の体内環境はがん細胞の転移を促進します。
採血した血液を体外でオゾンと反応させることにより末梢組織の細胞に酸素が豊富に行き渡り、がんの成長・転移を抑制します。
またインターフェロン・インターロイキン・腫瘍壊死因子などのサイトカインの体内生成を促進し、免疫力を向上させます。

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・ 高濃度ビタミンC療法

高濃度ビタミン療法
マイルド波動療法は点滴中に体を高周波で加温し、高濃度ビタミンC点滴療法の効果を約1.5倍に増強させます。
同時に免疫強化、自律神経調整、循環改善、自己治癒力改善効果があります。

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・ 深部加熱療法

深部加熱療法
マイルド波動療法は点滴中に体を高周波で加温し、高濃度ビタミンC点滴療法の効果を約1.5倍に増強させます。
同時に免疫強化、自律神経調整、循環改善、自己治癒力改善効果があります。

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Step 2 免疫細胞の活性強化

・ レクチノール皮下注射

レクチノール皮下注射
がんを攻撃する抗がん性サイトカインを皮下注射により生産。また、NK細胞、腫瘍関連マクロファージ、胸腺細胞、抹消細胞傷害性細胞、ヘルパーT細胞の活性および増加。アポトーシスを誘導し、転移リスクが減少します。

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・ 免疫強化 NK-1

免疫強化 NK-1
サプリメントを服用することで腸内環境を改善し、腸管免疫を活性化して抗がん力を増強します。

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Step 3 アポトーシス誘導治療

・ DCA(ジクロロ酢酸ナトリウム)投与

DCA(ジクロロ酢酸ナトリウム)投与
がん細胞の内側にあるミトコンドリアを再活性化することで、がん細胞を本来あるべきアポトーシス(細胞死)にみちびく治療法です。
ジクロロ酢酸ナトリウムは、ガンの先進医療として臨床でも使用され有効性が報告されています。

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・ サルシニウム治療

サルシニウム治療
サルシニウムは、がん発病者の体内でがんなどの発酵細胞にのみ吸収され、嫌気系解糖を阻害しアポトーシスを誘導します。
ビタミン剤との併用が不可なので専門医とご相談ください。

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Step 4 がん遺伝子治療

・ エンドスタチン遺伝子導入

がん細胞が腫瘍血管をつくることを抑制し、がん細胞を壊死させる方法です。エンドスタチン遺伝子をがん細胞内に導入することで特殊なタンパク質が発生し、腫瘍の血管新生を抑止します。また、エンドスタチン遺伝子導入によって低酸素状態になったがん細胞は、鉄が修正機しやすい状況になるため、アルテミシニン(artemisinin)と併用することで強い酸化ストレスを受けて崩壊しやすくなります。

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Step 5 がん幹細胞の根本治療

・ 樹状細胞CSCワクチン療法

樹状細胞CSCワクチン療法
「がん幹細胞」を標的にする、がん治療の最前線!
がん増殖の原因である「がん幹細胞」の抗原を樹状細胞に憶えさせ、大量の免疫細胞で狙い撃ちにします。
(当療法は、せんしんクリニックが特許を取得している 「がん免疫治療用細胞の製造方法」を使用します。)

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