がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


DH-3000によるマイルド波動療法(免疫強化温熱療法)

DH-3000によるマイルド波動療法では、身体の深部にまで高周波エネルギーを送り込みます。そのエネルギーで、効果的に39度以上の温熱効果が得られます。DH-3000では身体の深部に送り込んだ高容量エネルギーが各組織に安全レベルのジュール熱を発生させるので、免疫に関係のある深部の組織から活性化していきます。

DH-3000による温熱効果は各細胞にHSP(ヒートショックプロテイン)を増加させることが判明し、免疫の増強作用と抗癌作用強化が報告されています。

DH-3000

HSPが免疫力を増強する

HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱に対して反応して増加するタンパク質の事です。細胞内の多種類のたんぱく質の合成、修復などを管理しているタンパク質で、細胞の生命活動で極めて重要な役割を担っています。HSPの増加で免疫を担うリンパ球、NK細胞、樹状細胞は、活性化するだけでなく、数の増加が起こり免疫機能が強化され、免疫年齢の若返りが叶えられます。
一方癌細胞にHSPが増加すると、癌細胞の特徴が細胞表面に現れるようになります。これはリンパ球が癌細胞を見つけやすくなり、攻撃しやすい環境を作ることになるのです。波動療法による免疫強化が、癌の治療や予防のベースになる重要な療法であることがお判りと思います。

マイルド波動療法の効果

  • 高濃度ビタミンC点滴療法の効果の増強作用
  • 癌細胞の増殖抑制効果
  • 癌細胞の抗原性顕在化
  • 放射線、化学療法の感受性増強
  • キラーT細胞、NK細胞などリンパ球増加による免疫強化作用

マイルド波動療法の前後における免疫力検査

DH3000にて10回治療前後の免疫力年齢
DH3000にて10回治療前後の免疫力年齢
免疫力年齢は約6歳の若返りました
免疫力年齢は約6歳の若返りました

MD-530による高温波動療法(免疫強化温熱療法)

MD-530

高温波動療法(ハイパーサーミア)によって、癌組織を狙った加熱により、熱に弱い癌細胞の殺傷効果が期待されます。
MD-530は体深部の組織に電磁波エネルギーを送りこみ、ジュール熱を発生させて、効率的に加熱するのです。このジュール熱は癌細胞の殺傷以外の作用として、放射線や化学療法の感受性を上げる効果があり、他の抗癌治療との併用にも適しています。

癌組織には栄養血管が豊富ですが、血管が幼弱なために加熱による温度上昇に対する調節が不完全なために、発生したジュール熱を追い出すことが出来ずに周囲の正常組織に比べて加熱しやすいくなるのです。

使用する電磁波は透過性のよいRF波を使用して、独特の周波数によって皮膚表面温度上昇は低く抑えられ、深部の腫瘍組織自体に熱を発生させるので、目的の組織を選択的に加熱することが可能です。
(赤外線などの発熱体を用いて、体表面から温める場合は、皮膚の表面温度は上昇しますが、体深部組織の温度を十分に上げることはほとんど不可能です。高温波動療法では、体深部の腫瘍や免疫組織がジュール熱を発生しますので十分に加熱されます)

MD-530 様子

高温波動療法の効果

  • 癌細胞の直接の殺傷効果
  • 癌細胞の増殖抑制効果
  • 化学療法の感受性増強
  • 放射線の感受性増強

深部加温療法 価格表

深部加温療法 価格表
マイルド波動療法 30分 ¥ 5,000.-
70分 ¥ 8,400.-
10回(70分) ¥ 84,000.-
 ↓
¥ 75,600.-
(10%OFF)
20回(70分) ¥ 168,000.-
 ↓
¥ 134,400.-
(20%OFF)
高温波動療法 20分 ¥ 10,000.-
10回(20分) ¥ 10,000.-
 ↓
¥ 9,000.-
(10%OFF)

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