がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


ハイパーサーミア 〜がんの温熱療法

サーモトロン-RF8を導入しました がん細胞の「熱に弱い」特性を利用し、病巣を的確に加温する治療法

ハイパーサーミア(がん温熱治療)とは、がん組織のある局所を30~60分、42~43℃以上に加温します。温熱による作用だけではなく、放射線療法や
化学療法の効果を高めるとともに、免疫療法などとも併用することができます。

ハイパーサーミアの原理
種々の温度に加温した場合の正常組織(皮膚・筋肉)とがん組織の血流の変化
サーモトロン-RF8

当院では「サーモトロン-RF8」という医療装置を導入しています。全国でもまだ導入しているところが少ない最先端の医療機器です。
高周波エネルギーをがん組織に非侵襲的に加える「サーモトロン-RF8」は、日本におけるハイパーサーミアのパイオニアであり、
現代に至ってもこの分野のリーディングブランドとして、がん治療における有効な選択肢を求める数多くの医師と医療機関に支持されてきました。

主な特徴❶ 加温技術

誘電加温方式で病巣を的確に加温

長年にわたる研究開発により、サーモトロン-RF8は、AMラジオとFMラジオで用いる周波数の間に相当する、人体加温に最適な8MHz波(高周波)を採用しています。8MHzの高周波が深部にあるがんでも的確にエネルギーを伝え加温、がん組織を直接的に壊死させます。

身体の表裏に一対の電極をセットし、8MHzの高周波を与えるキャパシティブ方式により、身体内部に高周波電流が流れ、そのジュール熱により患部の温度を上昇させる仕組みです。

加温技術
加温技術の特徴

主な特徴❷ヒューマンオリエンテッドなデザイン

治療に対して、患者さまが安らぎや癒しを感じられる空間であるよう、清潔感のあるカラーリングと柔らかなラウンドフォルムです。

サーモトロン-RF8
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