がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


がんの原因分子の異常遺伝子化を防ぐ

レクチノール注射

レクチノールの「がん細胞」に対する抹消作用は
生体外の試験と動物モデルで示されています。
皮下注射後、免疫細胞を活性化させるマーカーが増加し、
がん特異免疫系を刺激します。

適応部位

レクチノールの作用

① 免疫系の調節

・皮膚の細胞が、免疫応答の開始を誘導(皮下注射)
・以下の物質の生産
   ├ サイトカインIL-1、IL-6、IL-10、TNF-a、インターフェロンy
   └ IL-1 = 抗腫瘍作用、IL-6 = 細胞傷害性T細胞の分化
・以下の物質の現象が増加する
   ├ 免疫細胞を活性化させるマーカーの増加
   └ 版細胞に対するNK細胞の活性の増加
・以下の数と活性が増加する
   ├ 腫瘍関連マクロファージ
   ├ 胸腺細胞
   ├ 抹消細胞傷害性細胞
   └ ヘルバーT細胞

② 細胞傷害効果(生体の内外での試験)

・アポトーシスの誘導
・がん細胞クローン数の系統
・アドリマイシンよりもヤドリギレクチンの方が
・細胞傷害効果が大きい
・抗増殖効果
・転移の形成の減少
・神経膠腫塊量の減少(マウスでの研究)

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料金

料金 治療の流れ
1クール
(5回 / 18アンプル)

220,000円(税抜)
1クールはおよそ3週間です。
治療と効果の状況に応じて継続の必要が
ある場合は医師からご提案します。
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