がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


就寝前に1カプセルでOK

低用量ナルトレキソン療法

低用量ナルトレキソンは米国FDAに認可された、
安全で効果のある新しい治療法です。
各種のがんに効果がありますが、HIV/エイズや自己免疫疾患、
中枢神経系疾患などの難病にも効果が見られます。
就寝前に1カプセルを服用するだけでOKという、
負担の少なさも注目されています。

適応部位

低用量ナルトレキソン療法とは

低用量ナルトレキソンは米国FDAに認可された、安全で効果のある新しい治療法です。各種のがんに効果がありますが、HIV/エイズや自己免疫疾患、中枢神経系疾患などの難病にも効果が見られます。以前から諸外国で使用されており、通常量のナルトレキソンはアルコール依存症の治療薬として長年利用されています。就寝前に1カプセルを服用するだけでOKという、負担の少なさも注目されています。

適応する症状

  • 乳がん
  • 結腸・直腸がん
  • 膀胱がん
  • 悪性黒色腫
  • 卵巣がん
  • 子宮がん
  • 神経膠芽細胞腫
  • 膵臓がん
  • 肝臓がん
  • 前立腺がん(無治療)
  • 肺がん(非小細胞肺がん)
  • 腎細胞がん
  • カルチノイド
  • 神経芽腫
  • 多発性骨髄腫リンパ球性白血病(慢性)
  • 咽喉がん
  • 悪性リンパ腫
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効果・効用

・がんの増殖を抑える

がん細胞の主要な抗増殖因子である下垂体のベータエンドルフィンと、副腎のメトエンケファリンの産生を増加させます。

・がんを死滅させる

増加したエンドルフィンが、がん細胞のオピオイド受容体を活性化すると、がん細胞のアポトーシスが生じてがんが死滅します。

・免疫を向上させる

エンドルフィンの増加により、免疫担当のリンパ球NK細胞、キラーT細胞が増加し、がん細胞を攻撃します。

治療の流れ/ 投与量・投与方法について

がん治療では、毎晩1カプセルを内服します。がん予防の場合は週に2回服用します。
その他、高濃度ビタミンC点滴療法IPT療法と併用することで相乗効果が期待できます。

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副作用について

服用初期では、約1週間くらい眠りが浅くなると言われる方もありますが、
それ以降は、特に問題はありません。初期は睡眠薬を一緒に服用する場合もあります。

料金

ナルトレキソン 30カプセル 15,000円(税抜)
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