がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


がんの特性を利用した最先端のがん治療

IPT療法(インスリン強化療法)

IPT療法(インスリン強化療法)とは、
がんの特性を利用した最先端のがん治療です。
がん細胞は、正常細胞の約16倍も糖を取り込む特性があります。
これを利用して糖とともにアミグダリン(ビタミンB17)を
がん細胞により多く取り込ませるのがIPT療法です。

適応部位

IPT療法(インスリン強化療法)とは  

IPT療法(インスリン強化療法)とは、がんの特性を利用した最先端のがん治療です。がん細胞は、正常細胞の約16倍も糖を取り込む特性があります。これを利用して糖とともにアミグダリン(ビタミンB17)をがん細胞により多く取り込ませるのがIPT療法です。
がん細胞に効果的に取り込ませるため、まずインスリンを投与して一時的に低血糖状態を作り、がん細胞を飢餓状態にします。そこに天然の抗がん剤であるアミグダリンを点滴します。アミグダリンは糖と一緒に選択的にがん細胞に取りこまれ、がん細胞に働きかけます。アミグダリンは正常細胞には無害で、副作用はありません。体にダメージを与えない、優しいがん治療といえるでしょう。アミグダリンの代わりに、1/10量の抗がん剤を使うこともあります。

IPT療法はがんの栄養療法として世界的に有名なメキシコのサンタモニカ病院、ゲルソン病院、オアシス病院の中で、サンタモニカ病院元院長のカート・ドンスバック先生が推進する最先端のがん治療です。ドンスバック先生の病院でのIPT療法を使った治療成績は、231人のがん患者のうち94%が余命半年以内と言われながら、この療法で、実に79.6%が34~46ヶ月で生存中です。当院は、副作用のないがん治療の普及に努めているNPO法人がんコントロール協会とともにカート・ドンスバック先生のIPT療法を日本で推進しているクリニックです。

サンタモニカ病院元院長
カート・ドンスバック(Kurt Donsbach) PhD

適応する症状

全身の全てのがんが対象となります

  • 早期~末期までのがんの治療(他院で抗がん剤や放射線治療を受けている方も治療が受けられます)
  • 抗がん剤や放射線治療ができない方の治療
  • がんの転移・再発の予防
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効果・効用

アミグダリン(ビタミンB17)は選択的にがん細胞を死滅させる作用がありますが、血液をアルカリ化したり、正常細胞を活性化させたり、その他に鎮痛作用もあるなど、抗がん治療に極めて優れた天然物質です。米国シカゴ大学教授ハロルドマンナ博士らのがんに対する多くの研究があり、日本でも大阪大学の片瀬教授により、実験的にがんがほとんど死滅する事が立証されています。正常細胞に対する有害作用は認められていませんので、副作用がほとんど無いのです。

・抗がん作用
アミグダリンはがん細胞に取り込まれると、細胞内に含まれるβ-グルコシダーゼという分解酵素によって分解され、毒性となってがん細胞を死滅させます。
・がん以外の正常細胞に対する活性作用
アミグダリンはがん細胞を死滅させますが、正常細胞はロ一ダネーゼと言う大量の酵素により保護され、何ら影響を受けません。むしろ抵抗力や活性度を向上させることがわかっています。
・鎮痛作用
アミグダリンにはベンツアルデヒドが含まれており、酸化されて無害な安息香酸に変わります。これはアスピリンと同様の働きであり、がんに伴う痛みを沈静化する効果があります。

投与量・投与方法について

基本的には月に8日、週に2回の治療となりますが、患者さまの症状やライフスタイルに合わせて決めることが可能です。集中的な治療をご希望の場合は、5日間連続の治療を2週間行うことも可能です。週に1回の治療を希望される場合も多くあります。1クールが終了すると、腫瘍の治療効果を判定しながら数回繰り返します。
IPT療法を行う際、アミグダリン投与後に続けて高濃度ビタミンC点滴マイルド波動療法などを組み合わせるとより効果的です。

治療の流れ

1、前日は21時以降の食事は禁止し、朝食なしでご来院いただきます。お茶など水分の摂取は可能ですが、コーヒーなどに血糖を上げる砂糖などはお控えください。

2、来院されて、血糖を測定しますが、通常100mg/dl前後の値です。

3、インスリンで全身の血糖値を一時的に50mg/dl程度まで下げます。インスリン投与から目標の低血糖状態まで約20分です。そしてがん細胞に糖の飢餓状態をもたらします。(約20分間)

4、血糖が下がって後に、アミグダリンを混ぜたブドウ糖液を点滴します。アミクダリンを取り込ませる段階です。この間にジュースを飲んだりバナナを食べたりして徐々に血糖を上げて行きます。(約20分間)

5、アミクダリンのほとんどは、糖と共に飢えているがん細胞に取り込まれます。その結果、アミグダリンの抗がん作用でがん細胞だけが死滅します。

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副作用について

ほとんどありません。

料金

IPT療法 (1回) 17,000円(税抜)
(5回) 80,000円(税抜)
(10回) 150,000円(税抜)
アミグダリン 3アンプル 13,500円(税抜)
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