がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


グルタチオン点滴

体内で最も強力な抗酸化酵素であるグルタチオンは、
絶えず発生する活性酸素を消去し、解毒作用があり、
老化、衰えから体を守っています。さまざまな疾患への
有効性が確認されており、特にアレルギー疾患、肝疾患、
皮膚疾患の治療に用いられています。

適応する症状

パーキンソン病、湿疹、皮膚炎、アトピー、肝機能障害、アレルギー性疾患

グルタチオン点滴とは

体内で最も強力な抗酸化酵素であるグルタチオンは、絶えず発生する活性酸素を消去し、解毒作用があり、老化、衰えから体を守っています。さまざまな疾患への有効性が確認されており、特にアレルギー疾患、肝疾患、皮膚疾患の治療に用いられてきました。

近年では、パーキンソン病に著しい効果を発揮することが明らかになりました。グルタチオンは脳内で絶えず発生する活性酸素を消去して、活性酸素から脳神経細胞を守る役割を担っています。しかし、パーキンソン病患者の脳内ではグルタチオンが減少していることがわかったのです。
イタリアSassari大学のチームによれば、グルタチオン点滴によってパーキンソン病の症状が明らかに改善され、この療法が注目されました。手足の振戦、筋硬直、動作緩慢、姿勢の異常や歩行障害といったパーキンソン病の症状がほとんど消失した症例も多く、長年の車椅子から解放された症例も見られます。

効果・作用

  • 過剰な活性酸素を消去し老化を防ぐ
  • 有害物質を解毒し体内をクリーンにする
  • 原因不明の疲労や倦怠感を改善する
  • パーキンソン病の機能改善と病状進行を遅延する
  • 湿疹や皮膚炎、蕁麻疹などのアレルギー症状を改善する
  • 美肌・美白作用がある。
  • アルコール、ウイルスなど原因の肝機能を改善する
  • その他
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効果・作用

当院でのグルタチオン療法は、点滴療法研究会(会長 柳沢教授)の最新情報と指針に従い実施します。
パーキンソン病の場合は、ステージによって点滴するグルタチオンの量や治療期間、治療回数が異なりますが、多くの場合は週に1回~2回のグルタチオン点滴療法を行います。当院では大量に使用する点滴には、安全な外国製のグルタチオンを使用しています。

治療の流れ

1.50~100mlの生理食塩水に、まず適量のグルタチオンを、次に神経賦活剤などを溶解します。患者さま の体調をみながら、最適な量を調整します。

2.23G翼状針の細い針で、点滴を開始します。

3.点滴量によって異なりますが、通常20~30分で点滴が終了します。

※点滴回数は通常最初の3ヶ月間は週2回とし、経過観察しながら週1回に減量します。

※グルタチオン点滴療法をサポートするサプリメントも処方致します。

<組み合わせが効果的な施術>

血液バイタル療法
・マイヤーズカクテル点滴
・サプリメント外来(分子栄養療法)
※詳細については医師にご質問ください。

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副作用について

一過性の頭痛や、吐気を伴うことが稀にあります。これは投与の一時中断で改善します。
他には重大な副作用は報告されていません。

料金

グルタチオン点滴 1000mg ¥ 12,000(税抜)
2000mg ¥ 17,000(税抜)
3000mg ¥ 20,000(税抜)
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