がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


血液にバイタリティーを与え自然治癒力を復活させる

血液バイタル療法(血液クレンジング)

血液バイタル療法は、ボトルに採取した血液にオゾンを加えて反応させ、
抗酸化力が飛躍的に増した浄化血液にしたものを点滴で体に戻す治療です。
血液中の反応最終物質は体のあらゆる細胞表面のレセプターや
ミトコンドリアなど細胞小器官に対して、長期間にわたって刺激を与え、
広範囲に細胞を活性化し、多彩な効果をもたらします。

適応部位

血液バイタル療法(血液クレンジング)とは 

人間に備わった自然治癒力は非常に強力で、多くの疾患を治すことが可能です。老化や病気は、年齢とともに自然治癒力が低下した結果と言えるでしょう。血液バイタル療法は、血液にバイタリティを与えて、この低下した自然治癒力を復活させることで、老化や病気を予防し、また多くの病気を克服することができるのです。
血液バイタル療法では、ボトルに採取した血液にオゾンを加えて反応させ、抗酸化力が飛躍的に増した浄化血液にしたものを点滴で体に戻します。血液中の反応最終物質は体のあらゆる細胞表面のレセプターやミトコンドリアなど細胞小器官に対して、長期間にわたって刺激を与え、広範囲に細胞を活性化し、多彩な効果をもたらします。

ヨーロッパでは人間が本来持っている自然治癒力を復活させ、強化する療法として認知され、たくさんの人が治療を受けています。イギリス王室でも採用された、非常に高い安全性および有効性が確認されています。

<当院の強み>

森吉臣院長は血液クレンジング普及会・日本オゾン療法研究会の会長を務め、血液バイタル療法の普及のために講演会、セミナー、技術指導を行っています。
この会に所属するクリニックは、自主安全基準に沿って治療にあたり、また安全で効果的な治療の研究に努めています。

適応する症状

  • 各種の悪性腫瘍(肺がん、大腸がん、胃がん、膵臓がん、腎臓がん、膀胱がん、乳がん、子宮がん、 卵巣がん、前立腺がん、胆嚢がん、肝臓がん、甲状腺がん、皮膚がん、その他のがん、悪性リンパ腫、子宮肉腫、脂肪肉腫、その他の肉腫など)
  • 神経変性疾患(パーキンソン病、アルツハイマー、痴呆症、ALSなど)
  • ウイルス性疾患(ウイルス性肝炎、エイズ、インフルエンザ、ヘルペス、子宮頸部パピロマウイルス感染など)
  • 虚血性疾患(脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、下肢動脈狭窄など)
  • メタボリック症候群(高コレステロール血症、糖尿病、高血圧、痛風など)
  • 慢性疲労症候群、線維筋痛症
  • 自己免疫疾患(SLE、関節リウマチ、強皮症など)
  • 整形外科領域の疼痛症状(神経痛、腰痛など)

※甲状腺機能亢進症、妊娠中の方は血液バイタルをお受け頂く事が出来ません。

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効果

1.免疫の強化

リンパ球に作用することでT細胞、B細胞、NK細胞を増加させ、免疫強化、がんや感染症の予防・治療に威力を発揮します。

2.抗酸化力の強化

抗酸化酵素(グルタチオン、SODなど)を増産。錆びない健康な体、病気や老化予防、がんやパーキンソン病の予防・治療効果が期待できます。

3.身体の酸素化

赤血球の酸素化、流動性を向上し、いわゆる「サラサラ血液化」の状態に導きます。冷え性、細胞活性化、動脈硬化予防などがあります。

4.血液循環の改善

流動性の向上、血管の拡張により、血液が末梢血管の端々まで行きわたります。冷え性、肩こり、認知症などに改善が見られます。

5.エネルギーを増加

ミトコンドリアからATP(エネルギー)を増産させます。疲労回復やスタミナ増強効果があります。

6.骨髄幹細胞の稼働化

傷害臓器を修復します。

効用

<抗がん作用>

がんが好む体内環境には、低体温、冷え性、免疫低下、高血糖、がん組織での低酸素、ミネラル欠乏状態、高酸化ストレス状態などがあります。このような体内ではがん細胞は悪性化しやすく、治療にも抵抗力を持ちやすくなります。

血液バイタルはこれらがんが好む環境を改善し、がんを退縮させ、抗がん剤の効果を増強させることで、がんの予防、治療、再発の予防に効果を発揮します。闘病で疲れた体を回復させることで、QOLの改善にもつながります。

<パーキンソン病における作用>

パーキンソン病患者の脳では、脳神経細胞の活動を正常化させ、神経伝達物質であるドーパミンを増加させる役目を果たすグルタチオンという成分が減少していることがわかっています。グルタチオン点滴で症状を改善することができますが、さらに長期間効果が持続し、より顕著な症状改善が認められるのが血液バイタル療法です。

血液バイタル療法を受けた後には、パーキンソン病を抱える患者さまの多くに症状の改善が認められます。特にグルタチオン点滴療法で改善効果のある方には、ほぼ全例に効果が認められました。副作用もなく、通常の治療よりも原因治療に近い、すぐれた療法であると言えるでしょう。

<糖尿病における作用>

糖尿病で怖いのは、やはり合併症です。糖尿病性腎症から腎透析になったり、糖尿病性網膜症から失明、糖尿病性神経症、血管合併症から皮膚潰瘍や下肢の壊疽を起こしたりするなど悲惨なものが多いのですが、これらの合併症予防には、血液バイタル療法が味方になってくれます。合併症だけでなく糖尿病の改善にも効果を発揮し、インスリン分泌するβ細胞を保護したり、インスリン抵抗性を改善したりするといった効果もあります。

血液バイタル療法 症例写真

血液バイタル療法後には、血液は活性化し、酸素の運搬能が向上し、流動性も向上します。

<アトピー性皮膚炎が治癒>
血液バイタル療法を2回施療。痒みが著しく治まり、湿潤病変が乾燥治癒の傾向になりました。

<糖尿病の足壊疽が治癒>
糖尿病の合併症で足の血流が悪くなり痛みとともに「3、4趾」に壊疽を生じましたが、
血液バイタル療法3回で血流は改善し、ほぼ治癒しました。

投与量・投与方法について

血液バイタル療法は治療回数を重ねるごとに治療効果が続く日数が長くなり、治療効果も増強するという特徴があります。通常、健康な方であれば、1ヶ月に1回で十分ですが、最初は月に2回の頻度で早めに治療効果を上げて、4ヶ月後から月1回ペースにするのが良いでしょう。病気のある方で、がんの術後やウイルス性の疾患の方の場合、免疫力向上を目的とするのであれば1週間に1~2度、病気治療を目的とするのであれば1週間に1度の治療を行います。病状が改善すれば、1ヶ月に1度の頻度に減らします。

治療の流れ

1.100~250mlの血液を採取します。

2.医療用オゾンを採取した血液に加えます。この際、最も効果のある量のオゾンを正確に測定して投与します。

3.オゾンで浄化し、活性化した血液を点滴で体内に戻します。(約30分間)

※甲状腺機能亢進症、G6PD欠損症をお持ちの方は血液バイタル療法を受けることができません。

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副作用について

副作用はありません。

料金

シングル・ダブルは同料金です。

血液バイタル療法 1回 20,000円(税抜)
5回 90,000円(税抜)
10回 170,000円(税抜)
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