がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


ベンズアルデヒドの高濃度投与で強い制がん作用を発揮

抗チロシン療法

細胞の発がんや増殖には、細胞内のチロシン・キナーゼという
酵素が関連していますが、
このチロシンととても良く似た構造を持つ
ベンズアルデヒドという成分を高濃度で投与して、
がんの増殖を阻止するのが抗チロシン療法です。

適応部位

抗チロシン療法とは

細胞の発がんや増殖には、細胞内のチロシン・キナーゼという酵素が関連しています。このチロシンととても良く似た構造を持つベンズアルデヒドという成分を高濃度で投与して、がんの増殖を阻止するのが抗チロシン療法です。

ベンズアルデヒドを投与すると、がん細胞内の気質受容体はチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容します。すると、本来のチロシンが気質受容体に付着できなくなり、酵素活性が低下して発がんプロセスが停止し、強い制がん作用を発揮します。末期がん患者に対する有効率は、55%という非常に高い結果となりました。がんの治療・再発予防・発症予防に、手軽で効果のある治療と言えるでしょう。

適応する症状

・ すべてのがん治療
・がんの予防治療

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効果・効用

がんの遺伝子は、すべての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいます。通常はヒストンなどのタンパクによって強い抑制を受けていますが、何らかの原因で抑制がきかなくなるとがん遺伝子が活動し始め、発がんすると考えられています。

この発がんのプロセスを進める酵素がチロシン・キナーゼです。これは芳香族であるアミノ酸の一種で、ベンゼン核にフラニンと水酸基とが対角位置についた構造をしています。キナーゼはリン酸基を付加する酵素です。

抗チロシン療法で用いられるベンズアルデヒドは、ベンゼン核にアルデヒド基が付くという、チロシンとよく似た構造を持っています。酵素の基質受容体がチロシンと誤認してベンズアルデヒドを受容するので、本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素の活性が低下し、発がんプロセスが停止することとなります。

治療の流れ/投与量・投与方法について

毎晩、就寝前に1錠服用します。飲みはじめの1週間くらいは、眠りが浅くなるかもしれません。その間は、睡眠導入剤を併用することで解消されます。その時期を過ぎると、通常の睡眠に戻ります。

副作用について

副作用はありません。

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料金

がん予防プログラム 1ヶ月分 3,000円(税抜
がん再発予防プログラム 1ヶ月分 6,000円(税抜)
がん治療プログラム 1ヶ月分 21,500円(税抜)
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