がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


BAK療法 最先端のがん免疫治療療法

極めて大量(100億個)のNK細胞を投与します。

BAK療法の特徴

  • 投与するNK細胞の癌細胞を認識する精度が従来より格段に向上しました。
  • 投与するNK細胞の数が圧倒的に多く、約100億個以上。
  • 投与するNK細胞は、正常細胞を攻撃しないので副作用が殆どない。
  • 免疫細胞増殖に優れた無血清培地の発明で、細胞増殖が格段に向上し、感染の危険性排除に成功。
  • 培養に使用した薬剤はすべて除去するので安心。
  • BAK療法は、体力が消耗した方でも、安心して受けられる。

免疫細胞増殖に優れた無血清培地の発明で、格段の細胞増殖と感染の危険性排除に成功

BAK療法で使用する無血清ALyS-BAK培地は、細胞増殖機能に極めて優れ、免疫細胞を100億個以上増殖させる事が可能です。更に、人血清を使用しないため、未知のウイルスやマイコプラズマ等の感染の危険性が無くなりました。

使用した薬剤はすべて除去した状態で患者様に投与するので、副作用の心配がありません

培養の最終段階で活性化処理に使用する薬剤は全て取り除き、患者様の免疫細胞のみを戻しますので安心です。

NK細胞が癌細胞を攻撃している顕微鏡写真
NK細胞が癌細胞を攻撃している
顕微鏡写真

治療のながれ

  1. 問診、採血(約1時間、採血量は約30ml)
  2. 免疫細胞の培養(約2週間) 培養センター(きぼうの杜クリニック所属)
  3. 点滴投与(約1時間)

※【採血】→【培養】→【点滴投与】で1回投与できます。これを月に1~2度行い、12回を、1クールとします。

BAK療法 治療データ

がん治療 免疫細胞「BAK療法」は治療データ(2012年1月現在)が公開されています。全固形がんのBAK療法を実施した延命月の比較です。(仙台微生物研究所データより掲載)

効果が認められたケース(有効)

高度進行がん ステージ4 並びに手術不能 ステージ3 の患者さん α1-AG96mg/dl未満
(余命3ヶ月から6ヶ月と告知された方が大半)

効果が認められたケース(有効)
がんの種類 患者数 平均延命月
肺がん 62 43.9
大腸・直腸がん 43 35.4
乳がん 42 56.9
胃がん 25 25.5
頭頸部がん 21 48.6
卵巣がん 15 43.7
前立腺がん 14 51.8
子宮がん 12 61.3
腎細胞がん 9 59.9
膵がん 9 19.8
食道がん 8 62.4
膀胱がん 7 41.3
その他 15
全固形がん 282 45.0

効果があまり認められなかったケース

化学療法などにより、免疫力が極端に落ちた免疫抑制末期がん患者さん α1-AG96mg/dl以上
(余命3ヶ月から6ヶ月と告知された方が大半)

効果があまり認められなかったケース
がんの種類 患者数 平均延命月
肺がん 34 6.2
その他 85
全固形がん 119 7.3

α1-AG値を96 mg/dl未満・以上に分けると上図のように、同じ高度進行がん(ステージ4並びに3)でも免疫状態が残っている人では、がん治療 免疫細胞「BAK療法」に反応し非常に優れた延命効果が得られます。

手術後の再発予防効果

手術後再発・転移予防のためにがん治療 免疫細胞「BAK療法」のみを実施した結果、再発者は全くなく約8年を経過。がん予防としての効果も絶大です。

手術後転移無し進行がん ステージ2 患者様

術後転移無し進行がん ステージ2 患者様
がんの種類 患者数
子宮がん 5
胃がん 4
卵巣がん 3
肺がん 3
大腸がん 3
乳がん 2
舌がん 2
子宮筋腫がん 1
膵がん 1
咽頭がん 1
直腸がん 1
食道がん 1
膀胱がん 1
全体 28

がん末期に効果はあるのか?

がん末期という言い方では、その方の病状はわかりかねますが、余命宣告やステージ4などという想定でご回答いたします。まず、BAK療法は血液を培養するため、血液中にがん細胞がある白血病など血液のがんには残念ながら適用になりません。B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス陽性の肝臓がんに関しては針刺し事故など医療関係者、培養関係者への感染の可能性があるので行なわない場合もありますが、BAK療法は血液がんを除くすべての固形がんに適用できます。

ステージ3・4という高度進行がん患者にBAK療法をおこなった結果、同じ高度進行がんでもa1AGが96未満でまだ免疫力が残っている患者さんは、高い延命を得ることが出来ます(下図参照)。また高度進行肺がんに対する科学療法の延命は、約6ヶ月とされていますが、BAK療法では平均43.9月となり、特に点滴静注でリンパ球が最も早く到達する肺がんには効果的です。今後、肺がんの治療法として期待されています。

しかし、a1AGが96以上の患者さんは、免疫状態が悪く末期患者というべきで、延命効果を得ることはできません。
※a1AG... 血清中の酸性糖蛋白のこと。

BAK療法

免疫細胞療法(BAK療法) 価格表

BAK療法 価格表
BAK療法 1回 ¥ 236,600
12回 ¥ 2,649,600
採血管理料など別途 12回 ¥ 559,200

温熱療法との併用をお勧めします。

当院で行っていますマイルド波動療法は、免疫力の増強作用と癌細胞の抗原性をアップしてリンパ球の攻撃を受けやすくする作用があります。免疫細胞療法との相性がとても良い療法で、効果を相乗的に増強させます。

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