がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


オーラサル

オーラサルはサリシニウムを成分とします。
嫌気的解糖によってエネルギーを得ている
がん細胞などの発酵細胞のみを標的にして、
嫌気的解糖を阻止します。
それによってがん細胞はエネルギーが欠乏して死滅します。
正常細胞には悪影響ありません。
また免疫系の機能を高める状態に誘導するのも大きな特徴です。

適応部位

オーラサルとは

オーラサルはサリシニウムを成分とし、発酵細胞を死滅させる経口サプリメントです。がんを始めとする発酵細胞
など、嫌気的解糖でエネルギーを産生している細胞のみを標的にします。また免疫系の機能を高める状態に誘導するのも大きな特徴です。

オーラサルは、体の中のがん細胞と嫌気的解糖で生きている細菌に作用します。
わたしたちの体の正常細胞は、すべて好気的解糖でエネルギーを得ていますので全く影響ありません。薬剤も含めて通常の代謝過程とは干渉しないので、化学治療と同時に治療を行うことも可能です。

適応する症状

すべてのがん疾患に効果があります。

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効果・効用

  • 1.発酵の代謝経路を阻害し、がん細胞のエネルギー産生過程を遮断して死滅させる。
  • 2.NAD+に結合してナガラーゼの作用を抑制し、がん細胞が免疫に攻撃されやすくなる。
  • 3.真菌、細菌、イースト、その他細菌などで発酵を行うものは死滅する。

治療の流れ/投与量・投与方法について

<医療サプリメント>

1日3回、食間に1回あたり2カプセルを服用します。

<注意事項>

・ ビタミンC治療との併用はできません。
  オーラサルの有効な効果を減少させるため、注射や点滴、経口などの
  高濃度ビタミンCの摂取を控えてください。

・ 便秘時は使用しないでください。
  オーラサルは腸溶コーティングがなされており、胃酸では消化されません。
  さらに腸管のアルカリ性の部分に到達してから溶けるようになっているので、
  便秘のときは全量を吸収できないおそれがあります。

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副作用について

重大な副作用はありませんが、まれに下痢、発疹などが起こる可能性があります。

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