がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


Spot Chem検査
(活性酸素・抗酸化力検査)

SpotChem検査は、酸化ストレスと抗酸化力を測定し、
そのバランスを評価します。病気予防や老化予防に
極めて大切な情報が得られることとなります。

Spot Chem検査(活性酸素・抗酸化力検査)について

がんや動脈硬化、免疫低下など数多くの病気の原因そして老化の原因である活性酸素。
私たちは酸素を体に取り入れエネルギーを生み出して生きていますが、
利用した酸素の一部が凶暴な活性酸素に変わり、細胞膜や染色体を酸化させるなど体に悪影響を及ぼします。健康な生活のために活性酸素対策は欠かせないものの、活性酸素検査を行っている病院は多くありません。主に予防医療の範疇に入るとされ、保険診療から外れているためです。

SpotChem検査は、酸化ストレスと抗酸化力を測定し、そのバランスを評価します。それにより体内の活性酸素環境が明らかとなり、どのような抗酸化力を身につけるべきかの指標が見えてきます。病気予防や老化予防に極めて
大切な情報が得られることとなります。

Spot Chem 検査機器

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Spot Chem検査の内容

● 酸化ストレス測定(OS検査)

血中のヒドロペルオキシド(ROOH:活性酸素・フリーラジカルにより酸化反応を受けた脂質、たんぱく質、アミノ酸、核酸などの総称)濃度を呈色反応で計測し、生体内の酸化ストレス度の状態を評価するものです。これが多いと体内の酸化現象が生じ、動脈硬化やがんの進行に多くの影響を与えます。

● 抗酸化力測定(AP検査)

血漿中の抗酸化物質が酸化反応を止める還元能力を計測する検査です。血液の血漿と呼ばれる成分には、活性酸素やフリーラジカルを消去するトランスフェリン、セルロプラスミンなどの抗酸化物質が豊富に存在しています。
検査結果から、総合的に抗酸化力を評価します。

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活性酸素が原因の病気

私たちが呼吸で自然に取り入れる酸素は、うち約2%が活性酸素へと変わります。活性酸素には以下の4種類があり、それらは強い酸化力で細胞や染色体を酸化させるなど体に悪影響を及ぼします。また活性酸素はがんや脳卒中・心筋梗塞などおそろしい病気の原因にもなっているのです。

今体の中で起こっている酸化ストレスや抗酸化力をSpot Chem検査で知る事で、どのような抗酸化力を身につけるべきか、病気や老化の予防に極めて大切な情報を得ることができます。

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検査方法とその後の対処

● 検査方法

1.指先などから、数滴の血液を採取します。

2.SpotChemで検査を開始します。検査時間は約20分です。

3.結果表の印刷

4.ドクターより結果説明と今後の対処法説明をさせていただきます。

● 検査結果表の例

<酸化ストレスが多い場合>

酸化ストレスが多いという結果が出た場合は、まずその原因を検査します。原因はストレス、有害ミネラルの蓄積、生活習慣、食生活、過度の運動、睡眠不足、抗酸化力の低下などさまざまなものが考えられます。

<抗酸化力が低下している場合>

生活習慣の中でも、特に食生活の見直しをご提案します。抗酸化力のあるサプリメント・点滴などで改善し、定期的にチェックを行います。

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検査費用

Spot Chem検査 1回 ¥ 7,000(税抜)

よくある質問と答え

Q1. 活性酸素は酸素が変化したものですか?

A.私たちは酸素を体に取り入れエネルギーを生み出して生きています。が、利用した酸素の一部が凶暴な「活性酸素」に変わり体に悪影響を及ぼします。

Q2. 活性酸素はどんな悪影響を及ぼすのですか?

A.活性酸素による害は細胞膜や染色体を酸化させます。それにより細胞の本来の機能が低下して、老化や多くの病気の原因になっています。

Q3. どんな病気と関係があるのですか?

A.日本人の3大死因である癌(がん)、心臓病、脳卒中などは勿論ですが、それ以外のほとんどの病気が関係しています。

Q4. 肥満になると活性酸素によるリスクが増えるのは本当ですか?

A.太り過ぎると活性酸素によるリスクが増えることが分かってきました。肥満は心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病などのリスクが高まるので注意が必要です。

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