がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


当院が目指すこと

患者様が望むことそれは、病気を治すことです。
病気を治すには治療法を「選ぶ」ということが重要です。

保険診療、自由診療を問わず、様々な先進的治療の中から自分にあった治療を選んでゆける、そんな時代になってきたのです。 日本は今やがん治療先進国です。まだまだ、保険適用までこぎつけていない治療もありますが、ドイツやアメリカなどで実証 実績を残してきた、先進医療をいち早く取り入れていこうとしています。

また、それと並行してインドや中国など古くから体を活性化させ、免疫力を強化する漢方治療のような東洋医学の力も人間の 体にはとても重要な治療となっています。

がん細胞は健康な人間の体にも1日6000個生まれています。
そして、健康な体は自らの免疫細胞で戦い、勝つことができます。しかし、様々な理由で免疫が低下し、正常な細胞ががん化 してしまうのです。人はそれをどの段階で阻止していくのか。がんができないようにすることが第一ですが、できてしまったの ならその細胞と戦い減らし、なくしていけばよいのです。その方法は実は、手術で取り除くか、放射線で焼くか、科学療法で 叩きつけるだけではないのです。

がん細胞と戦う方法はたくさんの選択肢の中から選んでいくことができます。

免疫力を低下させ、正常な細胞まで壊してしまうような戦い方は、重い副作用に悩むこともにもなりかねません。 心も体も疲れてしまいます。

また、がんと戦うだけがすべてでもありません、痛みや不便さを伴わなければ共存して、増やさないという戦術もあるのです。 副作用の軽減や心のケアは病気と戦う上で絶対的に必要なものです。なぜなら、戦う力は体力と健全な心からしか生まれて こないからです。

すべての治療を選択肢として、あらゆる観点から病気だけではなく患者様のそれぞれの問題をそれぞれの形で解決していく 治療を目指していかなければなりません。

私たちは、それは『完治をめざす4つのメソッド』によって
実現していくことと考えています。

そしてそれを軸として、私たちは今のがん治療の現状を見定め、幅広い選択肢の中から、患者様一人一人それぞれの形に あった治療方法を一緒に考え、選び、ご提案していくことを目的としています。

1

がんと戦う力を
蓄える
治療
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2

がんと細胞の
内側から
戦う治療
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3

がんと細胞の
外側から
治療
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4

がんと再発転移
をさせない
治療
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当院の様々な取り組み

NPO法人がんコントロール協会主宰の「第19回代替・統合療法 日本がんコンベンション」において当院の森吉臣院長が講演をし、同日いらっしゃっていた米国がんコントロール協会、会長のフランク・コウジノウ氏より是非当院に訪れたいとお申出いただき、翌日血液クレンジングと水素点滴を体験しに早速来院してくださりました。
森院長とがん治療に有用な情報交換をしながら、施療をされていました。
フランク会長と連携を取りながら、米国と日本と情報を共有し、皆様により良いがん治療を提供していきます。

統合医療とは米国がんコントロール協会長のフランク・コウジノウ氏血液クレンジングと水素点滴を体験

森院長インタビュー

先生の出身地は?
神奈川県の北鎌倉です。高校まで湘南の海に親しんでいたのですが、大学から現在まで東京に居を構えています。大都会のビルに囲まれて生活していますから、無性に自然が恋しいですね。
医師を志したキッカケは?
父が医師でしたが、反抗期もあり父の意思通りに医師になることに抵抗がありました。そして漠然と大きなビルを設計建築する職業と思ってました。それが高校2年の夏休みに看護師の助手のような事を1週間させられ、父の診察の現場で過ごしたんですね。父の真剣な姿や病気の子供の辛い様子、患者さんの喜ぶ姿など直接体験して、命を扱う医療の崇高さを感じてしまったのがきっかけでしょうか。父の策略にはまったわけですが、今感謝しています。
大学教授を辞してまでアンチエイジング医学を目指した理由は?
学会などで触れる医学が、年々進歩していることは間違い無いのですが、それなら何故不幸な病気は減らないで、むしろ増えているのでしょう?これは私が50歳の誕生日を過ぎた頃、人生の後半に入り、老化、病気、定年などが頭をよぎった時に感じた単純な疑問でした。その時、医療制度の中に予防医療が無いことに気づきました。最先端医学を、病気予防の方に向けて応用していくべきだと感じたのです。ちょうど、その頃に米国で予防医療としてのアンチエイジングが始まっていることを知りました。大学を辞してでもやる価値があると思ったのです。
統合医療を始めた理由はなんですか?
日本では癌と診断される人が2人に1人の時代になっています。積極的な予防医療を専門としている私が、具体的に癌の予防を目指すのは当然のことです。それは癌の治療にもなるものです。癌に対する抗癌剤や放射線治療の副作用で苦しむ人を見て、副作用のない、人にやさしい医療は無いかと考えて、巡り合ったのが統合医療です。患者に優しく、そして効果のある医療を、西洋医学、東洋医学を問わずに取り入れるのです。何よりも私自身が癌になった時にどんな治療を望むかと自問自答した時に、この統合医療しかないと考えたのです。良く誤解されるのですが、西洋医療を否定しているのではありません、むしろ西洋医療が中心の医療です。
統合医療の目指すものは何ですか?
統合医療の信条は
(1)患者様中心の優しい医療
(2)体、せいしんのみならず、にんげんを包括的に診る全人的医療
(3)治療だけでなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医学
(4)生まれて死ぬまでの一生をケアする包括的医療

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