がん手術・抗がん剤・放射線と併用する免疫療法
赤坂腫瘍内科クリニック 医療法人健若会


その他のがんとは

その他のがんは大きく2つに分けて、がんができた場所を特定できない原発不明がんと、通常よりもがんになるリスクが高い遺伝性腫瘍・家族性腫瘍があります。

その他のがんの症状・特徴

がんが最初にできた場所は原発部位といい、通常は明確にわかっているのですが、転移したものが先に見つかり、もともとの原発部位が判断できない場合を指します。原発巣が小さかったり、診断しにくい場所にあったりで判断がつかない場合、原発不明がんとして先に治療を開始します。

遺伝性腫瘍・家族性腫瘍は、がん抑制遺伝子が生まれつき半分しかないためにできやすいがんを指します。網膜芽細胞腫、家族性大腸ポリポーシス、遺伝性黒色腫などがあります。

その他のがんの生存率

その他のがんのケースはさまざまであり、生存率についてはっきりとしたデータはありません。

その他のがんの原因

原発不明がんの場合は、原因はがんにより異なります。遺伝性腫瘍・家族性腫瘍の場合は,がん抑制遺伝子が生まれつき半分しかないことが原因です

当院のがん検査

アミノインデックスがん検査

がん患者のアミノ酸バランスが統計的に健康な人と違うことから、がんに罹患している可能性を評価する検査です。

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免疫年齢検査

免疫は40歳以降に低下し、癌の発症や、感染症の増加につながる。あらかじめ自分の免疫能を知ることで、免疫強化などの対処が可能になります。

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活性酸素検査 FRAS4

病気や老化のほとんどは活性酸素が原因。そこで酸化ストレスと抗酸化力を測定し、その結果によりサプリメントや点滴で治療対策を立てていきます。

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がん遺伝子検査

少量の血液だけでPET、MRIなどでも発見できない微小癌を遺伝子検査で検出し、癌になる前の段階、すなわち前癌病変も遺伝子異常として検出します。

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マイクロアレイがん検査

世界初の最新技術によって、超早期がんを遺伝子レベルで判定する癌検査(少量の採血で信頼の高い検出率)。早期発見の困難な癌、発症頻度の高い癌、消化器系癌を高精度に判定します。

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CTC(末梢循環腫瘍)検査

ごく初期の段階で病巣が1.2mm大を越えるとがん細胞は血管内に侵入し、血液中を循環します。この血液中のがんの有無を採血のみで高精度に判定する検査です。

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その他のがんの標準治療

その他のがんは、手術だけで完治することが非常に少ないがんで、ほとんどの場合は手術と抗がん剤を組み合わせる形で行われます。

① がん摘出手術

外科手術により、がんや転移が見られるリンパ節を切除する治療です。

② 抗がん剤治療

複数の抗がん剤を使用し、がん細胞を死滅させる治療法です。がん細胞に働きかけるのはもちろんのこと、正常な細胞にも影響を及ぼすため、人によっては強い副作用を引き起こします。

③ 放射線治療

高エネルギーのX線やガンマ線を用いて、がん細胞を消失、縮小させる治療です。

セカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンとは、病気について担当医以外の医師の意見を聞くことを意味する言葉です。医療業界においては一般的なことですので、担当医との関係悪化を恐れる必要はありません。セカンドオピニオンを聞きたい意思を示し、紹介状やデータをもらうと良いでしょう。セカンドオピニオンを聞く際は、医師がきちんとリードしてくれるはずですが、現在の診断の内容、治療方針、その他の治療方法の3点は、納得のいくまで質問すると良いでしょう。

その他のがんの先進医療

標準治療とあわせて、科学的な根拠をもとに解明された「がんの原因」を根本的に解決する先進治療には、どのようなものがあるでしょうか。副作用や再発・転移などのご不安を抱える方も、ぜひご覧になってみてください。患者さまがQOLを保ち、心身ともに余裕をもってがんと向き合えるよう、当院がお力になります。

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わたしのがん治療
標準治療にプラスする先進医療。
患者さま一人ひとりの症状にあわせた
複合プランが「個別化治療」です。

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